ブランク・シニア・久しぶりの方向け|安心して海に戻るためのポイント
「しばらく潜っていないけれど、また宮古島でダイビングを楽しみたい」
「年齢的に体力が心配で、ダイビングを続けて大丈夫かな?」
そんな ブランクダイバー・シニアダイバー・久しぶりの方 に向けて、
AquaDropが「安心して海に戻るためのポイント」をまとめました。
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と検索してたどり着いた方の不安が、少しでも軽くなればうれしいです。
1.まずは「いまの自分」をチェックしましょう
久しぶりのダイビングで大切なのは、年齢そのものより「現在の体調・体力・生活リズム」です。
- 持病や服用中のお薬はあるか
- 階段や坂道を上がったときの息切れ具合
- 睡眠不足や過労が続いていないか
- 肩・腰・膝などに強い痛みはないか
少しでも気になる点があれば、事前にかかりつけ医へ相談し、 「ダイビングをしても大丈夫か」を確認しておくと安心です。
2.「ダイビング久しぶり」でよくある不安
ブランクダイバーさんから、よくこんなお声をいただきます。
- 器材セッティングや水中サインを忘れていないか不安
- マスククリアやレギュレーターリカバリーが怖い
- 中性浮力がうまく取れるか心配
- 耳抜きに時間がかかった経験がある
こうした不安は、いきなり深いポイントに行かず、浅瀬でゆっくり思い出していくことで、
少しずつ解消していけます。
AquaDropでは、到着後のカウンセリングでブランク期間や不安なスキルを伺い、
その日のメニューやポイントを一緒に相談しながら決めていきます。
3.安心して海に戻るための「3ステップ」
STEP1:ビーチでリフレッシュからスタート
いきなりボートで地形ポイントに行くのではなく、まずは 足の着く浅瀬でウォーミングアップするのがおすすめです。
- 器材の扱い方・水中サインの復習
- マスククリア・レギュレーターリカバリー
- 呼吸のペースづくり・中性浮力の感覚を思い出す
AquaDropの「ビーチリフレッシュダイビング」は、 ブランクダイバーさんやシニアの方向けに、こうした復習時間をしっかり取りながら進めていくコースです。
STEP2:浅めのビーチファンダイビングで感覚を取り戻す
リフレッシュで感覚が戻ってきたら、次は 砂地やサンゴがきれいな浅めのビーチポイントへ。
- 浅くて明るいので安心感がある
- 浮力コントロールを練習しやすい
- 写真を撮りながら、のんびり水中時間を楽しめる
無理に本数を増やさず、1〜2ダイブをじっくり潜るスタイルが安心です。
STEP3:コンディションが整ったらボートで地形ポイントへ
「もう少し冒険してみたい」「宮古島らしい地形を楽しみたい」と思えたら、 そのタイミングでボートファンダイビングの地形ポイントへ。
- 体調・耳抜きの様子・疲れ具合をみながら無理のない本数で
- ケーブやアーチも、ビギナー向け・中級者向けなどレベルを分けてご案内
- ロープやスロープを使い、エントリー/エキジットも安全に
「まだ不安が残る」と感じる場合は、無理にステップアップせず、 もう一度ビーチで楽しむ選択ももちろんOKです。
4.シニアダイバーの方へのポイント
50〜60代以上のシニアダイバーの方が宮古島で潜る際は、次の点も意識してみてください。
- 旅行初日・最終日は、移動疲れや飛行機の影響を考えてダイビングは避ける
- 連日無理をせず、1日おきに潜るスケジュールも検討する
- 早朝・夜遅くのフライトや、徹夜に近い移動はできるだけ減らす
- 階段やはしごの上り下りに不安があれば、事前にショップへ相談する
AquaDropでは、少人数・貸切スタイルでのご案内のため、 体力やペースに合わせたプラン調整がしやすいのが特徴です。
5.AquaDropでブランク・シニアの方に人気のメニュー
ビーチリフレッシュダイビング
ブランクダイバーさん・ライセンス取り立ての方向けのコースです。
浅瀬でスキル練習を行ったあと、のんびり1ダイブ。
翌日のボートダイブ前のウォーミングアップにも最適です。
ビーチファンダイビング
船酔いが心配な方・シニアの方にも人気のスタイルです。
砂地・サンゴ・ウミガメなど、明るい景色をメインにご案内します。
ボートファンダイビング(地形ポイント)
ブランク解消後、さらに一歩ステップアップしたい方向け。
宮古島ならではのアーチ・洞窟・光のカーテンを楽しめるポイントへ、
その日の海況とスキルに合わせて無理のない範囲でご案内します。
「自分はどのメニューから始めたら良いだろう?」という方は、
ご予約フォームの備考欄にブランク期間・年齢・不安なことを書いていただければ、
スタッフから最適なプランをご提案いたします。
▶ ファンダイビングの詳細は
こちら(ファンダイビングページ)
もあわせてご覧ください。
6.まとめ|“不安がある”のは、ちゃんと安全を考えている証拠です
久しぶりのダイビングで不安を感じるのは、決してマイナスではありません。
それは、ご自身の安全やご家族のことをきちんと考えているサインでもあります。
無理のないスケジュール/浅瀬からのリフレッシュ/少人数・貸切でのサポート。
この3つを大切にしながら、もう一度、宮古ブルーの海に戻ってきていただけたらうれしいです。
